
ややむりあるけどユカイ。
アップルに関する本をまとめて読んでいる。
あんなカリスマブランドだけれど、
それぞれの解釈で、さまざまな角度で、
言語化されている。
以前いた会社はアップルのメインエージェンシーだったので、
広告制作の現場の伝説的な話なんかも
よく耳に入ってきていたし、広告開発の過程も
ひととおり経験できてよかった。
インサイトの掘り下げ方とか、
徹底してた。
『愚鈍な人間に合わせてはいけない。』
と耳がイタイくらい毎日言われた。
アップルプランドイメージを作り上げたCDの言葉で、
『僕らはカリフォルニアのヒッピーカルチャーを
売っているだけさ』
というのが一番つきささった言葉だったけれど。
太陽と海。自由で開放的で、おおらかで。
のんびりしてて。
平等でリベラル。
文化を売るっていいなあと思います。
サーフィンもそんなかんじで。







