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年収と読書量は正比例する

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年収の確実な上げ方

 

前回紹介した、成毛眞さんの書籍から引用します。

成毛眞さんはこういう人です。


naruke.jpg

 

 

 

 

それは、『年収と読書量は正比例する』という事実です。

 

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子供のように読書をしよう

 

私の考える最高の自己投資は読書である。

読書をして様々なインプットをし脳を刺激すれば、考え方や発想が変わってくる。

これによって間違いなく成功の確率は上がるし、それに応じて収入も上がる。

さらに金銭的な話にとどまらず、読書は人生そのものを豊かにしてくれるのだ。

本を読むことほど、自分の世界を広げてくれることはないのである。

大人には、読書というものを何かとんでもなく高尚(上品で知性が高いこと)なものか、

または勉強のようなものだと勘違いしている人が多い。

読書を敬遠してしまう人は、こうしたつまらない考えに囚われてしまっているのだと思う。

これは、何よりもったいないことである。

 

古来より人は、人間の五感を外界との『窓』だと表現してきた。

人間はこの五つの『窓』を使って、自分を取り巻く世界を知覚しているのだ。

見る、聴く、嗅ぐ、触る、味わう。

これによって身近くな世界を体験しているのである。

しかし、自分自身が実際に体験できることは、本当にごくわずかのことだけだ。

自分がいるその時間、その場所のことだけしかわからない。

人間は常に時間と地理の制約を受けるのである。

しかし、読書をすることで、この制約を超えた世界のことを疑似体験することができる。

いわば本は、自分と違う世界をつなげる第六の『窓』だと言ってもいいだろう。

本を読まない人は、五感に匹敵する重要な情報源を無視してしまっているのである。

やはり、これ以上にもったいないことはない。

 

さて、本書を読んでいる人は、もちろん本を読むことが嫌いではないだろう。

しかし、それでも読書に対して、少し身構えている人多いのではないだろうか。

たとえば、読書についてよくある勘違いが二つある。

一つは、本は始めから最後まで全て読まなければならないということだ。

もう一つは、読んだ本の内容を覚えていなければならないということある。

こうした考えを持つ人はかなり多いだろうと思う。

しかし、子供の頃にこんなことを考えながら本を読んだ人はいないはずだ。

わざわざ無意味なルールを自分に課すのは苦しいだけではないか。

読書も、子供がしているように楽に楽しめばいいのである。

 

読書において重要なことは、本の内容を頭の中に入れることではない。

大事なことは記憶することではなく、

本を読むことで衝撃を受け、自分の内部に精神的な組み替えを発生させることだ。

これは、単なる記憶以上に、

自分の考えや行動に影響を及ぼすのである。

本の内容を覚えているかどうかは大した問題ではない。

たとえば、子供の頃に読む絵本や童話は、こうした精神的な衝撃が最も大きいものであるはずだ。

絵本や童話は多くの場合、何かしらの論理道徳の考え方の根底には、

子供の頃に読んだ絵本や童話の内容が、無意識のうちに根ざしているのである。

これと同じように、大人になってからの読書も、

ただ脳に刺激を与えればいいのであって、内容を覚える必要はまったくない。

そもそも意識的に記憶ができることなどたかが知れていてるのだ。

私も、雑誌やブログで書評を書くときに改めて本を読み返すのだが、その内容をほとんど

何も覚えていないことに気づくことがある。時には、手に取った本が初見かもしれないと

思って唖然とすることもあるほどだ。

それでも何かを考えたり、アイデアをひねり出すときには、

今まで読んだ本の内容が確実に影響している。

後になって本を読み返していると、

あの時の考えはこの本から思いついたのだ、と気づく。

こうして、無意識にも確実に自分の血肉になっているのである。

そう考えると、本を読む時にはできる限りバラバラのジャンルを選ぶのがいい。

ジャンルやテーマによって脳は違った刺激を受けるし、新しい発想や面白い考え方は、

まったく別の領域のものを組み合わせることによって生まれるからである。

だから、本は最後まで読む事を目指すよりも、より多くの種類の本を面白いところだけ

読んだ方がよい。本から刺激を受けることができれば、内容を覚えていなくとも、

おのずと自分そのものが変わってくるのである。

 

面白い本は自分を縛っている常識を打ち破ってくれるからだ。

常識とされる知識は、現時点では正しいと考えられているだけに過ぎない。

急速な変化を遂げる今日、昨日の常識が今日は通じないということがありえる。

 

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もうひとつ。

 

千田た琢哉さん(著)『人生で大切なことは、すべて『書店』で買える。  』からの
引用記録文章・アフォリズムです。

 

 

 

 

 

 

ハズレ本を当たり本に、変えられるのが知性。

 

人の話を聴いて「つまらない」という人がいます。

本を読んで「つまらない」という人がいます。

その人は知性がない人です。

 

知性のある人は、100人中99人が「つまらない」とそっぽを向いてしまうものを、

「これは面白い!」と飛び込んでいくことができます。

当たり前でありきたりのことに対して、当たり前に解釈しないことが

知性のある人の特徴です。

本を読むということは、世の中から「当たり前」と「つまらない」をなくしていくことです。

だから、本を読んでいる人はいつも謙虚です。

 

本を書いている著者は自分の専門分野において、普通の人なら見過ごしてしまいそうなことを

わざわざ立ち止まってねちっこく考え続けています。

「当たり前」「つまらない」は感謝を忘れている人の口癖です。

「ありがとう」の反対は「当たり前」「つまらない」です。

 

どうでもいいように見えることから、

「ありがとう」と感じる瞬間に宇宙の心理に近づいていくのです。

 

りんごが木から落ちる瞬間を見た人は地球上に何万人もいたはずですが、

すべての人にとってそれは「当たり前」で「つまらない」ことだったのです。

ところが「当たり前」とも「つまらない」と思わずに、絶叫した人が一人いたのです。

イングランドの哲学者であり神学者であり数学者であったアイザック・ニュートンでした。

 

頭がよくなるということは人生が面白くなるということ。

本を読むほど「つまらない」が「面白い」に塗り変わっていく。

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本にかけたお金と

その人の年収は比例する

 

断言します。

この世の中で最も裏切らない投資は本代にお金を費やすことです。

もちろん、セミナーやDVDなども有効な投資です。

しかし、値段的な安さといつでもどこでもお手軽に繰り返し吸収できるのは、

群を抜いて本なのです。

せいぜい1000円や2000円といった投資で複数のその道のプロたちが

関わっている知恵に触れられるものは、本以外に存在しません。

 

新聞や定期購読誌も情報としては有効ですが、

やはり世に出すまでに費やしてきた

時間が圧倒的に違います。

 

 

 

時間をついやしたものほど、情報→知識→知恵へと確実に進化を遂げています。

情報は事実の断片ですから、情報+情報=知識になります。

 

 

 

ニュースや新聞はせいぜいこの知識レベルまでであり、

知識それ自体ではもはやお金になることはありません。

 

知識はインターネットを通じて、いくらでもスピーディーかつ

無料で獲得できるようになりました。

 

ところが、知識を有機的に結びつけなければならない、

知識×知識=知恵は人の頭脳を通過しなければ無理です。

 

 

 

知恵は無限にお金になります。

その代わり時間がかかります。

 

 

手間暇をかけなければならない本には、

それだけお金になるヒントが詰まっているということです。

 

 

 

世にでるまでに時間を費やされた分、知恵の価値は高い。

情報と知恵は無料だが知恵の価値は上がり続ける。

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ちなみに、こんな、おもしろい世論調査結果と事実もあります。

  

去年(2009年)、文化庁が行なった

平成20年度国語に関する世論調査

調査対象総数3480人、有効回答数1954人を見ると

 

『1ヶ月に1冊も本を読まない』と答えた人が

全体の46.1%にものぼっている

 

日本人の半数近くが本を読む習慣がない

『月に1、2冊は読む』と答えた人が36.1%

『月に3、4冊』が10.7%という結果

 

このことから月に3冊読めば、

読書家として胸を張れるのが『いまの日本』だということがいえる。

 

 

 

 

もう一つ

 『年収と読書量は正比例する』という事実

 2009年の日本経済新聞社産業研究所の調査

(全国の20代から60代の男女1000人を対象)

 

によると、

年収の高い人ほど書籍の購入費が高いという結果が出ている。

 

特に差が顕著だったのが20代~30代。

2006年次の調査と比較すると、

年収800万円以上の人が月額購入費として19%増の2910円

400万円~800万円未満は23%増の2557円

400万円未満は24%の減の1914円という数字が出ている

 

特に、20代と30代では、年収800万円以上の人が2005年と比べ

29%増である一方、400万~800万円未満は7%減、400万円未満では

30%減となっており、さらに1年間に読んだ書籍の総数も年収と比例している。

 (2009年9月24日、日本経済新聞より)

 

 

 

 

つまり、読書量は年収に正比例するということ。

 となったら、やはり1ヶ月で3~4冊というのは少ない読書量なのです。

統計的にみれば申し分ない量ですが、絶対的な情報量としては少ないということ。

 

 

情報の整理をすると

 ・いまの日本人のほぼ半数が月に1冊すら本を読んでいない

・いまの日本人の中では月3~4冊読めば、読書量トップ10%に入る

・速読ができなくても情報勝者になれる

・年収と読書量は正比例する

 

 

 

特に最後の年収と読書量は正比例するという部分は、衝撃的です。

『年収と読書量は正比例する』、富裕層とワーキングプアその格差を

その状況を打破する切り口が読書にはあるということになる

『ともかくむさぼるように本を読め、そうすれば出口は必ず見つかる』

といっているわけだから。

 

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もうひとつ

白鳥春彦(著)『頭がよくなる思考術』からの引用です。

 

『本当に知性がある人は性格的にやさしいものである』

 

というのも、知性の土台をつくる読書と人の話を聴くという行為は、

やさしさと反する性質があってはできないからだ。

娯楽用に書かれた本ではなく、まとまった主張や思想を書いた本は

性格のきつい人間のようなものだ。

 読むとは、そういう人間とつきあうということと同じだ。

 

しかも、とりあえずはすべてを受け入れなければ相手を理解できない。

それは、自分にやさしさ、寛容さがなければ、できないことなのだ。

 

 だから、わたしは本を読まないでいる人間に恐ろしさを感じる。

彼らが他人を理解しているということをいぶかしんでしまう。

彼らが理解できるのは損得や利害、数字だけなのではないかとさえ疑っている。

しかし、そういう彼らにしても、自分の価値観をそっくり棚上げして異質の本を読むならば

やさしさのかけらを獲得できるだろう。

それがいくつかでも積み重なれば、人間性が変わっていうくのは確かである。

 

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こういう文字もありました。

頭のカタさを克服するための最も手っ取り早い方法は、

できるだけ多くの本を読むことである。

書物は世界である。

読書はもう一つの重要な人生体験であり、疑似体験である。

その経験は時空間を超えて古今東西におよぶ。

そういう読書をせずして、考えが広がることもないし、

自分が成長して変わっていくこともない。

 

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12/25 現在:165本 【2010年269本観了】【2009年265本観了】【2008年273本観了】
 
12/25 現在:1311冊(総数2,520冊)
 
【2010年475冊読了】【2009年402冊読了】【2008年238冊読了】
【2007年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。
 
 
10/27に、MAVERICKの小崎さん(http://www.surfday.tv/maverick/)に
新たに本棚を制作ったがあと二ヶ月でいっぱいになりそうだ。
 
そのときの模様はこちら

 

 

 

 

 

 







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Takehiko Yoshino / 吉野竹彦
株式会社ティーワイボックス
TYBOX INC 代表取締役
クリエイティブディレクター(商人です) 第三者機関により認められた受賞歴は、 朝日広告賞グランプリ / USA Designers Cllectionグランプリ / New York Festivals Competitionグランプリ / New York Festivals CompetitionAME賞グランプリ / ロンドン国際広告賞4部門グランプリ他 / 過去賞金獲得総額は500万を超える実績がある。 伊豆七島新島出身。

現在は、起業しリアルな商売の世界で活動しているため、いわゆる、営業的価値観の虚像(実益証明できぬ賞レース)への参加は行っていません。実益での評価世界で勝負しています。

僕が責任を持ち企画するものは平面的なアートではなく立体的な『実益を伴う広告戦略』です。

それがどれほど『役に立つんですか?』そういう視点と実益が伴うことで関わる人が本当に幸せになれる実践企画を軸足としています。

個人情報詳細情報は
下記より閲覧ください。 http://ameblo.jp/tybox/

3度の空手全国大会出場、有段者。

歴史と伝統ある体に作図を残す
刺青の原画を描いていました。

その後、唯一、『面白い』と
拾い上げてくれた青山にある
宮地社長の会社
(株)サンクディレクションにて、
さまざまな受賞と推薦を
キッカケに移籍

(株)サンアド
にて、さまざまな受賞と推薦を
キッカケに移籍

外資系広告代理店JWT
JWTはニューヨークに本社を置き、
世界に300以上のオフィスをもつ
広告会社にてグローバルの
価値観を養い。
上司と共にGREY groupへ移籍

外資系広告代理店GREY group
GREY groupは96カ国154都市で
432のオフィスをもつ
世界的広告会社にて価値観を養う。

その後、時を経て、
株式会社ティーワイボックス設立
TYBOXINC代表取締役

SURFDAY.TV owner

より詳しい情報は下記より
http://www.surfday.tv/cd/2012/0705-5350.html

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