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Creative Director

プロは自覚意識。プロとして21年 自身のクリエイティブワークスペースの完成

surfday.tv store

 

 

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ここからが、スタートライン。

今回設計に協力してもらったのは

僕が信頼をおいている

仲間でもある

 

MAVERICK★ 代表

小崎直裕

http://www.surfday.tv/maverick/

 

 

 

刺青のデザイナーから始まり

時間を投じてきた、稼業である、その道のプロとしての21年の歳月 

自身の理想のクリエイティブワークスペースの完成

『過ぎたことを振り返るようになったら引退したほうがいい。 』
森英恵 氏のこの言葉は好きだ。

 

ここより自身の発想・発案稼業に邁進していこうと決める

 

 

 

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intelligence making the world a better place.

 

 

創業時の社是は、いわば会社の志です。
どういう志で創業するのか、
会社の運命も最初の志にかかっているのです。

(備忘録:手元の『縁』ある書籍より)


 


会社のホームページもリニューアルしました。
必要ないので、必要なところだけ。

http://www.ty-box.com/

 

 

 

 

Takehiko Yoshino / 吉野竹彦
 
株式会社ティーワイボックス
TYBOX INC 代表取締役社長 CEO
クリエイティブディレクター
SURFDAY.TV owner
 
 
伊豆七島新島出身
工学院大学 建築学専攻 中退 渡豪 三年間の海外遊学

AUSにて、歴史と伝統ある体に作図を記す。刺青の原画を描く仕事に従事。
 
その後、帰国、広告業界へ。
さまざまなデザイン会社の門を叩くも前職を否定される。
唯一、『面白い』と拾い上げてくれた青山にある制作会社、
宮地社長の会社、(株)サンクディレクションズに在籍。
在籍中、1250名の出品競合群の中から朝日広告賞グランプリ受賞
 
面接30社近く訪問し、前職に難色をもった器の小さき大人達群において、
『面白い』と救ってくれた宮地社長への感謝は忘れません。
この『縁』を活かせねば、島へ帰るしか選択肢がなかったため。
宮地社長へ、感謝に対するひとつの結果を残す。
 
 
 
朝日広告賞グランプリ受賞をキッカケに
コピーライターの仲畑貴志氏の推薦により移籍

(株)サンアド
にて、さまざまな受賞と推薦をキッカケに広告代理店へ移籍 
 
サンアド在籍時に、当時JWT副社長である
関橋英作(http://www.surfday.tv/nihonjin/
推薦により外資系広告代理店JWTへ移籍

外資系広告代理店JWT 
JWTはニューヨークに本社を置き、世界に300以上のオフィスをもつ
広告会社にてグローバルの価値観を養い。上司と共にGREY groupへ移籍 

外資系広告代理店GREY group
GREY groupは96カ国154都市で432のオフィスをもつ
世界的広告会社にて価値観を養う。
 
 
スイスの名門、リンツチョコレートのクリエイティブにおいて
グローバル(世界基準)にて表現は当然のこと『機能した広告として』高い評価を受ける。
 
担当したP&G(レノア)のブランディングでは、
チーム一丸となり既存のメディア枠にはなかった
新しい付加価値を創出あらたなメディアの定着を実現する
P&G(レノア)の企画後、この表現を実績とし、
電鉄により初のメディア化、
特殊広告スペースの販売が行われるきっかけともなった。
 
 
 
 
奇跡的な『縁』の繋がりを、運の良さと意味づけて

その後、時を経て、
株式会社ティーワイボックス設立
 
10年来の仕事パートナーである引地康浩、
以前の外資系広告代理店同期でもありクリエイティブパートナーでもある
新藤亜希(http://www.surfday.tv/aki/
財務の枠に収まらない知力で勝負を仕掛ける、佐々木匤治
人生を賭け、未来を見る、サーフィンフォトグラファー木本直哉。
『奇跡的な縁の繋がり』で繋がり合う仲間と共に現在の立場におり、
志同じく、アスリートの価値転換を知力(知恵)を持ち、
価値転換させる課題に日々取り組み、実現させ、『現実を変化させる』ことに、
面白さを見いだしています。
 
会社はビジョンを源に集まる場であり、
『 My Company 』ではなく『 Our Company 』であり、
ビジョンに対してロイアリティを感じてくれる変革の同志や強い味方により支えられるもの、
経営陣がビジョン達成から外れた行動をとれば組織はほどなく崩壊する使命を持っている。

TYBOXINC代表取締役社長
SURFDAY.TV owner
吉野竹彦
 
 
 
第三者機関により認められた受賞歴は、 朝日広告賞グランプリ / USA Designers Cllectionグランプリ /
New York Festivals Competitionグランプリ / New York Festivals CompetitionAME賞グランプリ /
ロンドン国際広告賞4部門グランプリ他 / 過去賞金獲得総額は500万を超える証明実績がある。
伊豆七島新島出身。 

現在は、起業しリアルな商売の世界で活動しているため、
いわゆる、営業的価値観の虚像(実益証明できぬ賞レース)への参加は行っていません。
実益での実践実績評価世界で勝負しています。 

思考と発案に責任を持ち企画するものは平面的なアートではなく立体的な『実益を伴う広告を機能させる戦略』です。 

それがどれほど『役に立つんですか?』そういう視点と実益が伴うことで関わる人が
本当に幸せになれる実践企画を軸足としています。 
 

 

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モットーは、
world-changing things always start small.
small teams doing amazing things with limited resources
限りある資源で驚くべきことをする小さいチームで企画に挑むこと
 
モットー(伊: Motto)とは、
社会集団や組織の日常の行動指針を表すことがらや、
それを表した言葉のこと。目標として掲げる言葉、信条。
 
When individuals feel they can have an impact on issues that they care about,
it leads to making the world a better place.
To do that, we need to create an environment in which 
they can exercise their freedom of choice.
 
既存の権威に反抗して、その世界に革命的変化を起こそうという意識
個の自由や選択肢を押し広げ、個をエンパワーする方向でテクノロジーが実現できる
可能性が見えたのに、既存の権威(法律、業界慣習や秩序など)がそれを
阻んでいるときは、現状に疑問を抱き、その構造を立て直したいという反骨心で、
リスクを取って果敢に攻め込む。そういう考え方でいます。
 
加勢は常に、負けている側に付く。
 
負けている側が、勝っている側を
何とかしてギャフンと言わせるところにアイデアの出しがいがある。
既に天下を取っている者。ある程度の座に居る者の権力や地位の維持のために
アイデアを出すのは好ましくない。
どうせならそいつらを、ギャフンと言わせてやりたい。
逆に『これから』の人の力となりたいと純粋に想う。
負けるかよ。という『怒り』はクリエイティブの源だと思っている。
 
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知性の信条としている。
 
 
 
 
 
人間は、なりたいものになろうとする力は湧くものですが、
理屈が正しいということで押し付けられると
「わかってはいるけど、体が動かない」という状態に陥る
 
人間は理屈で動くものではなく、なりたいものになろうとする力で動く。
 
 
信頼というものには『アイデアで関係を拡げていく』というかたちもあるんだってことが
世の中の常識として根付いていない。であるならば、
企画力を通じ『関係を拡げていく』ことで知性の力を根付かせたい。
 
 
intelligence making the world a better place.

 

 

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読書数は年間1000冊以上

 

読書が人の脳力を高めると言われる所以は

活字を介し、想像力を高めるからです。

読書量と年収が正比例するという事実も

高められた想像力が、問題解決を見いだせるからです。

この世の中は問題解決に対して報酬が支払われる仕組みになっています。

問題解決能力の解を生むのは、想像力からなる発想です。

だから、事実が示す通り、意識的に読書をする人は

読書量と年収が正比例するという事実に結びつきます。

 

 

 

 

 

『あなたの想像力の限界が、あなたの限界である』

アルベルト・アインシュタイン

 

 

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常に『行動力からなる失敗を糧に』成長。

書籍のレビューはこちらに気ままに掲載しています。

 

 

 

 

 

経営者の両手に持つもの

 

自分の中で指針がある

経営者を名乗る者が持つ、両手には何を持っているのか?

法律上営利目的として設立されている

株式会社の社長であれば、

当たり前だが片手に持つものは営利益だ。

当たり前だが、手段を問わず、儲ける為の腕。

ならば、もう片手には

何をもっているのか?

 

ここをまずは眼(み)る。

 

 

会社を経営するようになり

読む本の量も圧倒的に増えました

去年は1500冊以上

これらの吸収は自身の『経営学』となります。

そして営利目的で存在する、会社。

この会社という言葉を『裏返せば社会』となる。

この社会とのコネクションを示すものが

もう一つの片手に持つべきものとなる。

 

例えば、ボクの会社

株式会社ティーワイボックス『TYBOXinc』であれば、

稼ぐその片腕で、もう片腕にどのような社会性をコネクトしているか?

もう片方の片手に持つのが『SURFDAY.TV』となる。

両手にバランスを認識し、真摯に志を成し遂げようとするのであれば、

社会から、支援される会社ともなり得る。

 

 

 

 

 

もう一つ。両手の例をあげる。

日本理化学工業(株)の会長、大山泰弘氏が

人生、最後にと出版された書籍

『利他のすすめ』という書籍がある。

巻末に書かれた言葉がある

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私も、もう七十ハ歳になりましたあっという間の人生でした。

死への恐れはありません。私にとって、死とは

『お別れ』ではなく、『永い眠り』につくことです。

 

そして、『せめて社会に価値あるものを遺せれば』、

安らかな気持ちで眠りにつくことができるに違いありません。

人間とは、そういう目標をもっていれば、強く生きられるのではないでしょうか。

 

あともう少し、お役に立てれば、僕の人生はいいかな、

そんな心境になりつつあるのです。

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人生の『時間』を悟る年齢では、

とうに物欲など大衆的な私利私欲や虚栄心などという小欲は『卒業』する。

そうも言われます。

 

切実な時間の残量を悟るとき、

人生の実践で学んだ普遍的な『善い方向性へ導けるチカラ』を、

自分なりにすこしでも世の役に立つため、伝え遺そうとするはずだ。

 

大山さんが持つ両手。

片方にはお金を稼ぐ営利の手、会社。

そして会社の反面である、社会性の片手に持つのが『知的障害者雇用』である。

チョーク工場を営む大山さんの会社の7割の従業員は知的障害者である。

いまですら差別がなくなりつつある教養が養われつつあるが

この当時、知的障害を持つ者に対してあまりにも社会は冷たい時代に行った。

もう片手に持つ社会性である。

書籍からは、学べる物は経営学。

実践は書籍を読んで対峙できるほど甘くはない

実践で必要なのが、

意図して持つ、もう片手の力だ。

それを、経営力と言う。

大山さんの書籍からは禅問答ではなく

経営者として社会に立つのならば『利他のすすめ』を利用しなさい

という解釈になる。

 

 

 

その会社の良質を測るのであれば

経営者の両手には、何があるのか?

その経営者のもう一つの片手には何が握られているのか?

それを、見定めるといい。

 

その手には会社が体を成す鏡面である

『会社=社会(大欲)』が見えてくるのか?

それとも、

『会社=個(私欲という小欲)』なのか?

それこそが会社が社会から必要とされる

永続の為の手段なのではないか?とつくづく考える。

 

 

思考も生き物

会社経営も生き物

そして、人生も生き物だ。

刻一刻と目の前は変化していく。

だから、自身も時間の限り、

進化させ続けなければいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、本日読んだ書籍

『クリエイティブマインド』

杉山垣太郎(著)株式会社電通顧問

で目を止めた引用文を備忘録として記載しておきます。

 

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自意識過剰は30歳まで。

 

若い人たちにはときどき話すのだけど、ある年齢以上になって、

自分のことばかりを考えているのは、あまりほめられたことじゃありません。

自分らしさはどこにあるのか、どうすれば自分の持ち味が出せるのか・・・と、

ある種の自分探しのようなことをしても許されるのは、せいぜい20代まででしょうね。

日本の社会は30歳を大人として扱ってくれないところがあるから、もう少しくらいは

譲れるかもしれないけど、それでも、32歳か、33歳まで。

100歩譲って、35歳まで、かな(笑)。

そこを過ぎたら、自分のこと以上に他人のことや社会のことを思える人になったほうがいい。

 

 

つくり手として、もし自分を生かしたいなら、

自分のことは忘れて他人のことに一生懸命になれる

自分になったほうがいい、ということ。

過激にいうなら『年がら年中、自分のことばかり考えている三十男って不気味でしょ、

いい加減に自分に飽きて、関心を他人に移せよ!』てところですかね(笑)

 

 

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体調がずっと不調なのも、回復させて、

また、動く体で波乗りがしたい。

 

少しずつでも、前へ。前へ。

 

 


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サーフィンは上手くないけど、大好き。

その気持ちがあればいいかな、と。

 

 

 

少しでも、前へ。

行ける所までいってみよう。

やれるところまで、やってみよう。

せっかく、生きているのだから。

 

Nothing to loseという言葉は好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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Takehiko Yoshino / 吉野竹彦
株式会社ティーワイボックス
TYBOX INC 代表取締役
クリエイティブディレクター(商人です) 第三者機関により認められた受賞歴は、 朝日広告賞グランプリ / USA Designers Cllectionグランプリ / New York Festivals Competitionグランプリ / New York Festivals CompetitionAME賞グランプリ / ロンドン国際広告賞4部門グランプリ他 / 過去賞金獲得総額は500万を超える実績がある。 伊豆七島新島出身。

現在は、起業しリアルな商売の世界で活動しているため、いわゆる、営業的価値観の虚像(実益証明できぬ賞レース)への参加は行っていません。実益での評価世界で勝負しています。

僕が責任を持ち企画するものは平面的なアートではなく立体的な『実益を伴う広告戦略』です。

それがどれほど『役に立つんですか?』そういう視点と実益が伴うことで関わる人が本当に幸せになれる実践企画を軸足としています。

個人情報詳細情報は
下記より閲覧ください。 http://ameblo.jp/tybox/

3度の空手全国大会出場、有段者。

歴史と伝統ある体に作図を残す
刺青の原画を描いていました。

その後、唯一、『面白い』と
拾い上げてくれた青山にある
宮地社長の会社
(株)サンクディレクションにて、
さまざまな受賞と推薦を
キッカケに移籍

(株)サンアド
にて、さまざまな受賞と推薦を
キッカケに移籍

外資系広告代理店JWT
JWTはニューヨークに本社を置き、
世界に300以上のオフィスをもつ
広告会社にてグローバルの
価値観を養い。
上司と共にGREY groupへ移籍

外資系広告代理店GREY group
GREY groupは96カ国154都市で
432のオフィスをもつ
世界的広告会社にて価値観を養う。

その後、時を経て、
株式会社ティーワイボックス設立
TYBOXINC代表取締役

SURFDAY.TV owner

より詳しい情報は下記より
http://www.surfday.tv/cd/2012/0705-5350.html

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