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作品をお金に変える。

 Gumroadという新しいサービスがとても話題になっています。

写真やイラスト、文章など、デジタルのデータを売るというのは、システムの構築に時間がかかり、そう簡単にはスタートできませんでした。

 

それを一気に解決してくれそうなサービスが、Gumroadです。

 

このサイトにいって、売りたいデータやURLを入力すると、販売用のURLが発行されます。このURLをTwitterやFacebookで配るだけ! このURLを見つけた人は、そのURLからクレジットカードの番号を入力するだけで、デジタルデータやURLの閲覧権を購入する事ができます。

  1. すごーくシンプル
  2. 販売手数料がたったの5%
  3. TwitterやFacebookとの連携が取れる

ということで、結構流行りそうです。

写真を売るとこんな感じ。https://gumroad.com/links/yPp

URLを売るとこんな感じ。https://gumroad.com/l/Jukk

 

詳しいUPの仕方やこの仕組みについては、http://fladdict.net/blog/2012/02/gumroad.html が詳しいです。

写真などのとても素敵な作品を持っている方が沢山いると思いますので、是非お試しください。

 

#ちなみに、2月13日現在、とても込んでいるようで繋がりにくい状況です。

 


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説明書はいらない

 iPhoneに代表されるスマートフォンの操作は、いままでの携帯電話などと比較するととても直感的で、赤ちゃんが置いてあったスマートフォンを正しく操作してたというような話は良く聞きます。

 

それでも、最初に立ち上げたり操作を開始したりするのは面倒なものです。

 

Appleの商品ケースにとっても薄い説明書入っているのは、とても印象的です。電化製品や新しいガジェットを買ったときに、説明書が分厚くて、なんだか言い訳にしか見えない様な説明が沢山書かれていると、とても悲しくなります。

 

でも、こんな操作説明書だったら、わかりやすくて楽しいですね。

 

Out of the box from Vitamins on Vimeo.


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入力装置

 デジタルの世界と人間をつなぐインターフェイスには、インプットとアウトプットのインターフェイスがあります。

アウトプットは、スピーカーやディスプレイです。インプットはこれまでマウスとキーボードがメインでした。

近年は、スマフォに代表されるように「タッチパネル」の方式が採用されるシーンが増えています。そして、昨年あたりから入力のインターフェイスととして人気になりつつあるのが、ジェスチャー認識です。

昨日(2012/02/02)、Kinectがwindows用のSDKを発表したのに代表されるように、ジェスチャー認識が新しいインターフェイスの一つになるかもしれません。

課題は、「操作にたいして、フィジカルな反応がない」ということなんですが。。

このビデオのようなこともできるようになってきています。

 


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Kaoru Yamazaki / 山崎 薫
インタラクティブディレクター
株式会社スパーズ 代表取締役
慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC)卒業後、The Bartlett School of ArchitectureにてInteractive Architectureを学ぶ。デザイン会社等を勤務後、2009年株式会社スパーズを設立。人の行動とネットワークやコンピューティングがインタラクションする分野でのデザインやコーディングを得意とする。

http://www.spurs.jp/

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