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on my wayee...

五十嵐カノア(カリフォルニア・ハンティントン在住):

フロリダ(アメリカ)のニュー・シマル・ビーチで開催されていた、

DNA Energy Pro Junir(ASP_1 Star)に出場した五十嵐カノア、

2012年3月11日のファイナルにて、ASPプロジュニア初出場&プロ初優勝を手中に入れた。

サイズは3~4ftかなり強風なジャンクコンディション

しかし、その中で着実にアクションをメイクしていった。

父、そして母とも日本人の純血ジャパニーズソウルを内に秘めたカノアは、

世界で熱く力を魅せつけている。

 

Results :

1. Kanoa Igarashi (USA) _13.94
2. Daniel Glenn (USA) _12.84
3. Evan Thompson (USA) _10.46
4. Ryan Croteau (USA)_ 7.76

 

日本では東北地方大震災にみまわれ、多くの惨劇を被った1年前のこの日。

各地で黙祷や追悼イベントが行われていたのだが、

異国の地にて、五十嵐カノアは、日本人のパワーと希望の光を与えてくれた。

 

 

text & photo_grand f'

 

 

Quiksilver Pro 2012 Snapper Rocksにて撮影:


 


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Boardriders Internationalによる黙祷セレモニーが、

大震災のあった3月11日、オーストラリアのカランビン・フラットロックにて開催された。

サーファーやその家族、命を尊く想う仲間たちが同じ場所に集まり、

各々の気持ちを胸に黙祷セレモニーに参加した。

 

献花を口にくわえ、沖に向かってパドルアウトし、

ボードライダースのTake(東本剛典)さんを中心に一つの大きな輪となった。

ひとり一人が両手を広げ手をつないで行く、

そして、あの大惨事と同じ時刻(15時46_日本時間)、

みんなはひとつになり、心を込めて祈りを捧げた…

 

当てどころのない自然災害、それによって破壊された人的構造物(原発)、

その被害は1年経った今でも、惨い(むごい)かたちで残っている。

いや、この先何年の月日を要すれば、緑豊かできれいな青い海が戻るのだろうか?

今もなお続く地震、

その余震に慣れることなく、いかなる状況にも対応できるよう、

知識と備えが必要なのであろう。

 

心から、この被害者となってしまった方々、そしてご家族にご冥福をお祈りさせて頂きます。

from grand f'

 

 

■ボードライダースからのコメント:

「大震災から1年、被災地の復興や、原発事故の問題はまだまだ終わっていません。

大自然がもたらしたこの大きな被害を忘れないために、

この震災で失われた多くのものに対して、

そして日本中、世界中の人々がみんなで手を取り合い協力できる世の中になるように

みんなでパドルアウトし、手をつなぎ心から黙祷を捧げましょう。」

 

 

 

『絆』をかかげたイベントボード:

 

ボードラオダース・Takeさんの声で、みんながひとつとなった:

 

 

 

そして、15時46分、1分間の黙祷を捧げた:

 

最後にみんなで水しぶきを上げ、日本の復興と未来への希望を祈った:

 

 

 

厚い雲の合間から、強く眩い光が、海とみんなを照らしていた:

 

 

 

texts & photos_grand f'


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Hot Chicks in Quiksilver Pro 2012

it's another comp, ya awesome!!!

photo by grand f'