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サーフデイTV



NAOYA KIMOTO / SURF REPORT

7/18 Japan dayz

 本日の午前中、驚愕のビッグウエイブセッションが、南紀/ハルカで行われた。

朝一は、8〜10フィートで、風もまだ強めのオフショアだったが、

朝三には、潮も干きだし、ダブルアップが激しくなり、風もギンギン強いサイドオフになり、

アンタッチャブルなコンディションに変貌してしまった。

夕方の、満ち込みも狙ったが、アウトブレイクもバンバン入る様になり、ビュービューの風の中、

12〜15フットサーフをやろうとは、誰も言い出さなかった。

 

 

 

 

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@ Haruka  Wakayama

 

海から上がって、後ろを振り向くと、とんでもないセットが入り始めた〜〜〜

 

 

 

 

 

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Kiyoshi Kaneda @ Haruka  Wakayama

 

朝一、そして、潮が干き始めてからの2ラウンドをチャージした、キヨシ。

シングルフィンの9’6”を使用して、見事なストレートラインを描いた。

 

 

 

 

 

 

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Shinpei Horiguchi @ Haruka  Wakayama

 

キヨシとは同期で、無類のビッグウエーバーであるシンペイ。

乗りにくいコンディションと言いながらも、

ここでもホームブレイクのマスターぶりを発揮していた。

 

 

 

 

 

 

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Kohei Shirakawa @ Haruka  Wakayama

 

神戸出身だが、高知の足摺に住むアンダーグランドサーファーの、シラカワコウヘイ君。

スタンダップでタヒチ/チョポの試合にも出る、実力の持ち主だ。

 

 

 

 

 

 

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Akito Nagao @ Haruka  Wakayama

 

ヘビーなワイプアウトを強いられながらも、ダイハードなローカル、ナガオアキト君。

彼もまたスタンダップにはまっていて、今回、シラカワコウヘイ君を呼んだというわけだ。

 

 

 

 

 

 

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Shinji Imai @ Haruka  Wakayama

 

今回、ハルカ初トライの、京都サーファー、イマイシンジ君。

日本海をホームグランドにしながら、日本中の良い波を模索するウエイブハンターでもある。

 

 

 

 

 

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@ Outside Haruka

 

夕方のチェックでは、アウトブレイクが激しくなり、風も強く、やや手につけられない状態だった。

 

 

台風6号は更に接近、明後日には、南紀/潮岬をかすめるという予報も出ているので、要注意〜



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Naoya Kimoto / 木本直哉
16才でサーフィンを覚え、20才からサーフィンフォトグラフィーの道を歩みだす。1981年から冬のハワイノースショアに通いだし、現在も最前線で活躍中。冬が終われば世界各地の波を求めて、旅の生活を送り台風シーズンの日本での取材も精力的に行っている。
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