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サーフデイTV



NAOYA KIMOTO / SURF REPORT

2/13 North Shore Day

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@ Pipeline

 

本日、朝のうちは、6〜8〜カインドのパイプでしたが、

昼から午後にかけ、じわじわ カミングアップし、

気がつけば、8〜12〜ナーリーパイプに変化してしまいました〜〜

なので、なので、今日も12時間、オールデイオンザビーチ、、、トホホ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Jun Toyama  @ Pipeline

 

サンデービーチで行われたトライアルを勝ち上がることができなかった、ジュン。

その悔しさをバネに、今日はノースのセットをとらえ、インサイドまで繋ぎ、

ビッグバレルにプルインしていった〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Yoshitada Kondo @ Pipeline

 

ジャパンメンズのホープ、コンドウもようやくノース入りし、

一年振りのパイプでのセッションに入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tsuyoshi Maeyama @ Pipeline

 

岸にいる時はビデオも回し、ボディーボード界のムードメイカーでもある、マエヤマ君。

日本を代表するコンペティターとしても、頑張ってもらいたい〜〜

 

 

 

 

 

 

 

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Tsuyoshi Maeyama & Yoshitada Kondo

 

ボディボード/パイプチャレンジは、明後日、2/15からスタート。

今宵は、キーパー/RLMハウスで、ディナーパーティーや〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Kaito Sekimoto @ PIpeline & Backdoor

 

今冬,最もインプルーブドしたサーファーは、なんといっても、このセキモトカイトだろう。

今日のこのセッションを最後に、明日帰国する。

よく、ここまで、これだけのチャージをしても、たいした怪我もなく、頑張りましたね〜〜

カイトの様なサーファーの出現によって、ノースにおけるジャパンが、おもしろくなってきた〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Kaishu Tanaka @ Backdoor

 

今冬の2月は、まるで例年の1月の様だ。

コナウインドが吹いたり、パイプの岩が露出したり、スエルもノンストップ。

まるでミドルウインターの様な、レイトウインターだ。

このまま、3月までゴーインオフしちまえ〜〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Yuto Terai @ Pipeline

 

 

 

 

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Silvio @ Pipeline

 

午前のセッションでは、アウトサイドパイプのモンスターセットをキャッチしたユウトだったが、

午後のセッションでは、アウトサイドパイプをテイクオフした、ブラジリアンのシルビオが、

こんなえげつないワイプアウトをし、真下にいたサーファーが皆、巻き添えを喰らった。

その中にユウトもいて、もろドセットを喰らうは、人は降って来るは、板はすっ飛んで来るはで、

もう、地獄図だったと言う。

そして、これ以上無いくらい揉まれている時に、腕をカットしながらも、

大事には至らず、無事生還、カフクホスピタルでスティッチとなった。

ほんと、一歩間違えば、死んじゃいます、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Shota Nakamura @ Backdoor

 

ビッグパイプデイのなかでも、ビッグバックドアを見つけ、狂気のライトへ駆っとんで行く、

技量、器量、根性は、並外れている、ショウタ。

いよいよこの世代のサーファーが、熱くなってきたぞよ〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tatsuya Fukagawa @ Pipeline

 

チームサンセット(ニックノザキ宅ステイ)の、三人(タツヤ、ショウタ、ケイト)は、

マイペースながら、切磋琢磨しあい、このセンターステージでお互い、プルービンしあっている。

ほんと、ここにきて、彼等の誰かが、一発決めていってくれる日々が続き出した〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Keito Matsuoka @ Pipeline

 

本日のファーストリーフ、マックスボンブにプルインしていったのは、ケイト君でした〜〜

カイシュウが奥にいて、行くのか?とためらった時、カイシュウが行けず、俺か!と思って、

迷わずテイクオフして行ったと言う。

そのためギリギリパツパツの、レイトテイクオフとなり、

ボトムまでレールを噛ませる余裕がなく、もう、何が何でもボトムターンし、

ファーストリーフとしては、マックスサイズのティックなボンブバレルに、レールをセット。

出口を見据えて、ハイラインからエギジットを目指したが、カムアウト出来なかったと、

超悔しそうなだったケイト。

板も折ってしまったが、今日、間違いなく、見ていたものを感動させたライドだっただろう。

では、そのケイト君の、パイプボンブの動画を、チェッケラ〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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@ Pipeline

 

ウエスト、ノースが入り交じる、ビッグパイプデイ。

オフザから、エフカイまで、ついに岩が露出し、パイプの牙が剥き出して来た。

もう、2月の半ばというのに、まるで、真冬真っ盛りの様なノースショアですじゃ!!!

次のスエルは木曜、それも、モアビガ〜だというから、恐るべし、ベシ〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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Naoya Kimoto / 木本直哉
16才でサーフィンを覚え、20才からサーフィンフォトグラフィーの道を歩みだす。1981年から冬のハワイノースショアに通いだし、現在も最前線で活躍中。冬が終われば世界各地の波を求めて、旅の生活を送り台風シーズンの日本での取材も精力的に行っている。
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