
ハレイワ/アリイビーチにすぐの所に住んでいらっしゃる、クミさん。
自宅で、一日限定二人だけのマッサージをしてらっしゃる。
スレンダーなボディからは想像できない、力強いマッサージが評判。
実はクミさんとは、こうして会うのは初めてのことだが、
10年以上も前からの、海での知り合いだった。
当時、まだ7〜8歳だった、息子のサクヤを、毎日の様にラニアケアへ連れて行って、
一緒に入り、沖からプッシュして、波に乗せていた頃、
このクミさんも、ワイルアに住み、彼氏(今の旦那/チバさん)と毎日の様にラニズに通っていた。
その頃は海で言葉を交わす程度だったが、とにかくいつもラニズで出くわしていた。
時が流れ、今冬、ひょんなことから、クミさんのやってる、ハレイワマッサージを紹介された。
アポを取るため、電話で初めまして〜というと、
クミさんは懐かしそうに、覚えてらっしゃいますか〜?ラニズでいつも会ってたカップルです〜と。
でな訳で、久々の再会、すっかりハワイレジデンスとしてハレイワに根付いてらっしゃる、
クミさん宅で、素敵なマッサージをほどこしてもらいましたとさ〜〜〜


5歳になる娘もいるが、今も毎朝のサーフィンは欠かさない、
現役バリバリのママさんサーファーだ。
ハワイ/ノースショアにお越しの際は、是非ハレイワマッサージをお試しくださ〜い。
では、お休みしていた、カリフォルニアトリップメモリー/第7弾/サンディエゴ編じゃ〜


カリフォルニアトリップのファイナルディスティネーションでもあった、サンディエゴカウンティ。
そのサンディエゴの中でも、ローカリズムの最も強いと言われる、ラホヤにやってきた。
ワキタの友人/ジョジョローパーのホームグランドだ。
ジョジョは、波予想で、3/30の午後には、こっちに来ておいた方が良いと、
アドバイスをくれていたので、到着当初は、
ウインダンシーも、上の写真、頭くらいのラインアップだったのが、
夕方には、一気にサイズアップして、下の写真の様に、アウトブレイクまでしだしてきた〜〜
風も、ここ迄来る海はオンショアだったが、ラホヤのこのエリアは、何故かノーウインドだった。
岸の岩の感じ、独特のリーフブレイク、背後のリッチな家並み、
どこか鎌倉/稲村ケ崎みたいな、雰囲気を漂わせたラホヤのリーフゾーンだった。

ラホヤレジェンドサーファー/ジョーローパーさん、そしてその息子/ジョジョのケアなくしては、
このウインダンシーやビッグロックと言った、ヘビーローカルスポットでサーフすることなど、
有り得なかった。
更にどんぴしゃのタイミングで、アップカミングスエルに遭遇したのも、
ジョジョのアドバイスがあったからと言えよう。
ローパー親子に、ビッグマハロです〜


ワキタとジョジョは、久々の再会を、無言のリッピングで対話しているようだった。
レジェンダルスポット/ウインダンシーででも、ワキタの名は知られており、
ワキタ/パイプのイメージは、世界的にも強烈なインパクトがあるのだろう。
つまり、こういったローカルスポットででも、一目置かれるということだ。

ラホヤの隣町、パシフィックビーチにある、安めの日本食レストラン/一番。
西湘のニックちゃんからワキタにメールが届き、
ラホヤにいるなら、一番へ行ったの?と、、、
かつてニックちゃんは、このパシフィックビーチに住み、足繁くこの一番に通ったと言う。
ちなみに、カレーうどんを頼んだら、スープにポテト、ブロッコリーも入ってますた〜〜〜
でも、どうしても、カレー食べたかったんだよね〜〜〜

そのパシフィックビーチのインランドに入った所に、
ジョーローパーさんのサーフボードリペアファクトリーがあり、
世界中のフィックスされたボードが陳列されてあった。
ワキタが今冬、パイプで折った板もあり、ジョーさんがワキタにサインを求め、
その後、しっかり復元してみせるってさ〜〜
ちなみに、ジョーローパーのリペアの腕前は、世界一だと言われている。


そのジョーさんに連れて行かれた、サーフショップ/ミュージアム、バーズサーフ/シェドには、
目もくらむ様な板の数々が、天井に飾られてあった〜〜〜
スゲ〜スゲ〜〜スゲ〜〜〜

して、サイズアップし、潮も入って来たので、ビッグロックでのセッション開始〜〜〜
棚割れ、底ボレのサッキーレフトハンダーで、ラホヤのローカルステージとも言えるスポットだ。
かつてサーファーマガジンなどで、カリフォルニア特集の時には必ず、
ここビッグロックの写真が掲載されてあったほどで、
まさに、サザーンカリフォルニアを象徴するブレイクと呼ぶにふさわしい場所の一つだ。

超コンパクトなスポットに、ヘビーローカルがひしめきあっているため、
さすがのワキタも、波取りに苦戦を強いられた。
更に、潮の上げている時間のみなので、サーファー密度も濃く、
朝夕の2ラウンドサーフしたが、
ビッグロックらしいコンパクトなバレルをゲットすることが出来なかった。
それでも、ビッグロックの波を拝めた事、サーフ出来た事は、本当に貴重な体験だった。

夕方遅遅、また潮が干きだし、ビッグロックのピークはゲボガボ状態となり、
ちと手が出なくなって来た〜〜〜
サンディエゴ/ラホヤ、ウインダンシー&ビッグロックでの、2デイセッションを終え、
いよいよ旅のラストデイは、再びサンタバーバラへ行く事にし、ビッグロックを後に、
サンディエゴからフリーウエイに乗り、今度はアップノースじゃ〜〜しゃ〜〜