Frolic Life by Takamitsu Shinji

2016年1月

既に工事が

これは今日の 伊豆 大浜海岸 の様子です。この工事のことを知っていた方はどれほどいることでしょう。地元住民、もちろんサーフィンされに来る方は何の工事なのか疑問を抱くでしょう。こういうことだと思います。 もし防潮堤が造られたなら作った後は誰が高額な維持費を払うのでしょう。そう、それは住民です。その時の住民は、将来ここに住み続けるであろう自分の子供、孫が、おいていったものを背負い生きていくこと...



防潮堤ができてしまったら

この防潮堤計画に向き合ってもらいました。あと数日で計画は進んでしまいます。 正直このままでは、この計画が進んでしまうのは目に見えています。 多くの人の耳にこの情報が入ること、そして一人でも多くの人が行動を起こすことがこの計画を動かすこととなります。 まだ多くの方が他人事、そしてできないであろうという憶測で動いているのが現状です。 自身のサーフコーチングのメンバーに問いかけてみま...



パタゴニア&協力

今回、伊豆の海岸での防潮堤計画のことをパタゴニアさんにお話ししたところ、このことについて多くの方に知らせていただきました。感謝しています!そして多くの協力をいただいています。まずは、この計画がある、そして他の地域にもこのような実例もある、その他様々な情報を教えていただき、賛成、反対、という観点ではなく、まずはリアルなことを知る機会を与えてくれました。ニュートラルな視点からの意見をいただきました...



伊豆の海が消えてしまう

多くの情報があからさまになってくればくるほど、許せない状況を作り出していることに多くの感情が一人歩きします。少しでも多くの方に知っていただくこと。そのことに対して署名していただくことがこの伊豆を守ることだと感じています。伊豆の海が消えてしまう前に。残りあと10日 細かく調べると出てきますが、一般お方にはわかりずらく、わからないように進めていく。時期が来れば遂行してしまう。大切な素晴らしい景...



このことを知ってから数日、個人的にはなんでこのような発想が出てくるのかが不思議でたまりません。元々あるものを、そしてかけがえのないものを壊される思いで胸がいっぱいになります。いかなる状況でも、このような素晴らしい恩恵を受けていること、今後も将来に向けての残すべきものに対してのアプローチが改めて本当に必要なものに目を向けてもらいたいと感じています。 以下引用 《伊豆半島沿岸海岸保全...



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